「観光と地域づくりをデジタル化する」観光プロモーション・ソリューション データ&デジタルセミナー in仙台 2019年7月4日(木) 仙台国際センター

Presented by 株式会社ジェイアール東日本企画

令和元年は「観光デジタルマーケティング元年」でもあります。観光マーケティングには、単にSNSや動画メディアなどによる情報発信だけでなく、今旅行者がどんなことに興味を持っているのか、関心ごとは何なのか、果たしてどのように移動をしているのか、など、さまざまな側面からのデータ分析も欠かせません。データに基づいたマーケティングの重要性とその具体的な手法を、観光におけるデータ&デジタルのプロフェッショナルがレクチャーします。

さらに、受け入れ環境整備に欠かせないキャッシュレスや地域交通統合サービス(MaaS)の最新ソリューションもご紹介。東北をデジタルマーケティング先進地域にするためのノウハウが満載です!

多数の皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時 2019 年 7 月 4 日(木) 13:30〜17:30(受付開始13:00)
会場 仙台国際センター 会議棟 2階 大会議室 「萩」
定員 定員 200 名(事前登録制) ※下記 WEB 申込ボタンよりお申込みください。
参加費 無料
募集対象 自治体職員、DMO 関係者、観光団体・機関等関係者など

プログラム

1.当日プログラム説明

株式会社ジェイアール東日本企画

2.来賓挨拶

一般社団法人東北観光推進機構 専務理事推進本部長 紺野 純一 氏

3.基調講演 「ビッグデータを活用したこれからのインバウンドデジタルマーケティング」

◎講師/Vpon JAPAN株式会社 代表取締役社長 篠原 好孝 氏 ほか

<篠原 好孝 氏>
学習院大卒。LVMH Louis Vuitton Japanにてセールス&マーケティングに従事。2006年、株式会社Simplenaを創業、代表取締役就任。業務改善コンサルティング、中小企業向けのWEBマーケティング支援事業を展開。同時にBecome Japanにて事業開発、InMobi Japanにてスマートフォン広告の事業開発を統括。2014年、Vpon JAPAN株式会社を立ち上げ代表取締役社長に就任。ビッグデータを駆使したインバウンドデジタルマーケティングソリューションを手掛ける。また、日本のヒト・モノ・コトを世界中へ送り出すプロジェクトSynergy Creators Loungeを手掛け、ニッポンのキッズを世界基準へ育てるY-Jukuを主催するなど、多方面で日本と世界を繋ぐプロジェクトを展開、目白ジュニアサッカークラブのコーチとしても活動している。

4.バズセッション 「観光と地域をデジタル化する ~地域創生の現場から」

○ファシリテーター 株式会社ジェイアール東日本企画 常務取締役営業本部長
                  チーフ・デジタル・オフィサー (CDO) 高橋 敦司

1989年東日本旅客鉄道(JR東日本)入社。本社営業部旅行業課長、千葉支社営業部長等を歴任後、2009年びゅうトラベルサービス代表取締役社長に就任。2013年JR東日本本社営業部次長、同担当部長を経て、2017年6月より現職。(一社)日本旅行業協会広報委員長、東京都観光事業審議会、同ブランド推進会議、福井県観光懇話会委員など観光や地域創生に関わる公職経験多数。日本観光振興協会寄付講座客員講師(早稲田大、一橋大など)も努める。

セッションは、ご参加いただく皆様より自地域(DMO・会社・店舗etc)のデジタル化の現状、課題等について事前にWEBアンケートにお答えいただき、そのデータをもとに、現在進行中の地域創生のデジタル化に関するさまざまな取組を紹介しながら、現状と課題について参加者と共有していきます。観光におけるデジタルマーケティングのプロフェッショナルも登壇予定です。

(参考事例)

  • 東北地域におけるインバウンドデジタルマーケティングの取組(東北観光推進機構)
  • オウンドメディアとデータを活用したプロモーション~jeki観光型DMP
  • 地域通貨や観光施設のキャッシュレスソリューション
  • 二次交通の円滑化~観光型MaaS・デジタルフリーパス・デジタルパス・観光施設のデジタルクーポン
  • AIを活用した観光案内のデジタル化、荷物預かりなど旅ナカサービスのシェアリング

※本セミナーはメディア非公開となります。写真や動画の撮影および音声録音などはご遠慮くださいますようお願いいたします。
※当日プログラムは変更となる場合もございます。予めご了承ください。

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